2009年1月の200円どころから上げに転じ、ほぼ一貫して長期で下値を切り上げる動き。海運株の多くが不振の中で逆行高の強い動き。石灰石、鋼材、セメント、炭酸カルシウムなどの輸送を手がけ「内航」が主力。東日本の復興本格化で荷動きは活発化が予想される。
今期(2012年3月期)は前期比1.5%増収、営業利益7.8%減益、1株利益45.7円の見通し。今期は小幅減益ながら、次期業績は復興需要から増益が見込まれる。
今期の配当は年5円(前期年10円)の予定で利回りは1.1%ていど。ただ、次期の配当は増配が期待されそうだ。次期見通しを期待しながら引き続き下値を切り上げる展開だろう。商いが薄いため押し目買いに徹したい。
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