大和小田急建設<1834>(東1)は、8円安の217円まで下げて223円と堅調。日足チャートは200円前後のモミ合いを放れて、去る、1月31日には228円まであり上昇相場に入っている。今3月期は前期比7.9%増収、営業利益3.1倍、1株利益6.9円の見通し。配当は年5円の予定。電気分解技術を利用した土壌・水浄化、廃水処理事業に本格展開する。とくに、放射能汚染土壌の除染に取り組んでいく。除染は震災地復興の最優先課題であり、今後、復興関連の有望銘柄として注目されるだろう。
短期で15%ほど上昇したため、目先的には、もうしばらく210円台で値を固める動きとみられる。再上昇に転じれば、好業績で除染の材料を持っていることから昨年来高値273円(2011年3月)に挑戦の相場とみられる。
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