ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は、28円安の1191円まで下げて1200円台を回復。日足チャートは、昨年6月の上場後、7月の高値3455円から10月に1111円と調整。今年1月13日に2039円と戻し、現在、再度、下値調べの展開。今3月期は3.6%増収、営業利益1.6%増益、1株利益80.4円の見通し。配当は無配。「IPコアアライセンス事業」においては、任天堂の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」に搭載された「PICA200」のランニングロイヤリティ収入が堅調。新たに米国シリコンバレーに子会社を設立、米国主要顧客への拡販を強化している。
PER14倍台。小幅ながら増収増益見通しから、昨年10月安値1111円に対し今日の1191円で「二番底」を形成とみられる。一気に昨年の高値3455円へ挑戦は無理としても、先ずは2000円台を目指し反発に転じるものとみられる。
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