グリーン・コミュニティの実現を目指す国際航業ホールディングス<9234>(東1)は、環境・エネルギー分野への取り組みを強化し、再生可能エネルギーのパイオニアとして、風力発電向けコンサルやメガソーラー発電所の開発・運営など、国内外において豊富な実績とノウハウを持っている。
このたび、北海道釧路市、幕別町、本別町および中札内村の各自治体とメガソーラー発電所の実現について合意した。
今後、北海道およびこの4市町村と連携ならびに協力を得て、再生可能エネルギー全量買取制度を前提としたメガソーラー発電所の実現を目指す。
今回、国際航業グループが計画している発電所は、釧路市で2カ所、幕別町、本別町および中札内村で各1カ所の計5カ所で、各発電所の出力は1MWから2MW規模のメガソーラーと呼ばれる大規模太陽光発電所になる予定である。
各発電所は、現在4市町村等が所有管理する公有地を予定しており、雪解け後の着工と、今夏以降の竣工および稼働開始を目指している。
また、同社グループは、既に全国250カ所以上、約6000ha以上の土地情報を得ており、その中から具体化した香川県坂出市(発表第1号)に次ぐ第2弾となる。今後、同社グループは、全量買取制度がスタートする7月の稼働を目指し、情報の中から実現可能な案件の詰めを急ぎ、早期具体化を進める予定。
■合意した5カ所で7MW発電を予定
同社グループは、北海道や各自治他、地域住民らと、新設する太陽光発電所施設を活用した、安全・安心で低炭素な地域づくり、まちづくりへの取り組みを進めていく予定。
各発電所の発電規模は以下の通り(発電所名は仮称)釧路市2カ所(釧路星が浦発電所=2MW、釧路音別発電所=1MW),幕別発電所(1MW)、本別発電所(1MW)、中札内発電所(2MW)

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