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2012年03月13日

GMOクラウド GMOグローバルサイン社の「SSLサーバ証明書」スマートフォンの全機種に対応

■フィーチャーフォンのアクセスカバー率96%以上に拡大

 GMOクラウド<3788>(東マ)の連結会社で、電子認証サービスを展開するGMOグローバルサイン社は12日、SSLサーバ証明書を導入したサイトへのスマートフォンからSSL接続状況を調査した結果、検証端末すべてにおいて正常な接続ができることを確認した。
 また、フィーチャーフォン(携帯電話)において、GMOグローバルサイン社のルート証明書を搭載した端末のアクセスカバー率を調査した結果、1年前の90%から96%に増加した。ルート証明書とは、PCのウェブブラウザやフィーチャーフォン、スマートフォンに組み込まれ、接続した先のSSLサーバ証明書が正当なものかを確認する電子証明書である。
 今回のスマートフォンのSSL接続状況調査およびフィーチャーフォンのアクセスカバー率の調査により、GMOグローバルサイン社のSSLサーバ証明書を導入しているウェブサイトは、国内のほとんどのフィーチャーフォンおよびスマートフォンからのアクセスに対してSSL暗号化通信が適用されていることになる。

■スマートフォンの急激な普及に伴いSSL暗号化通信によるセキュアな通信が必須

 スマートフォンの急激な普及に伴い、スマートフォンからウェブサイトへのアクセスが急増する中、スマートフォンやフィーチャーフォンを利用したネットショピングやネットバンキングなど、オンラインサービスのさらなる利用拡大が見込まれている。住所や電話番号、クレジットカード番号などの個人情報を入力してデータを送信する場面では、SSL暗号化通信によるセキュアな通信が必須となる。
 GMOグローバルサイン社は2006年から国内の携帯キャリアに対して、ルート証明書搭載の普及活動を行なっている。これが、今回のSSLサーバ証明書スマートフォン全機種対応、アクセスカバー率がフィーチャーフォンで96%という結果に繋がったものと考えている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:04 | IR企業情報