■自家発電を広げた地域発電銘柄としても見直す
東京ガス<9531>(東1)は13日の後場寄り後に392円(8円高)まで上げ、2日ぶりに高値を更新、終値も386円(2円高)だった。昨日は、東京湾岸を環状につなぐガスパイプラインを建設し、災害に備えたインフラ整備を急ぐと伝えられたことに反応が薄かったものの、本日は見直す相場になった。東京・新宿駅の西口ビル街区では20年以上前から「熱電併給」設備を運営するなど、災害時、自家発電を拡大した地域発電の設備関連の銘柄として注目されている。
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2012年03月13日

































