■安定稼動の保証に対する要望に応えるため
GMOクラウド<3788>(東マ)は11日、パブリッククラウドサービス「GMOクラウド Public」において、サービス品質保証制度(SLA)を導入することを発表した。
「GMOクラウドPublic」ではSLA の保証水準値を月間サーバー稼働率99.95%に設定し、利用客へ高品質なサービスを提供する。
サービス品質保証制度(SLA)は、利用者に対して提供サービスの品質水準を明確にし、それを下回った場合の対応も取り決めることでサービスの品質を保証する制度。
「GMOクラウドPublic」は、国内最安値水準の低価格でありながらも24時間365日対応可能の無料サポート、機能的で使いやすいコントロールパネルの提供など、利用客に高品質なサービスを提供しているが、今回、大規模なサーバー構成を利用する顧客を中心に安定稼動の保証に対する要望に応えるために、サービスの品質を保証するSLAを導入することを決定した。
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2012年04月12日

































