■期末配当は前回予想の5円に特別配当5円を加え10円とすることも発表
新和内航海運<9180>(JQS)は27日、12年3月期連結業績を発表した。
売上高186億26百万円(11年3月期比3.8%増)、営業利益11億36百万円(同11.7%増)、経常利益11億31百万円(同15.8%増)、純利益7億1百万円(同59.9%増)と増収増益を達成した。
主力の内航海運事業は、専用船の稼働が安定していたことに加え、一般船の貨物を積極的に取り込んだことにより、輸送量、売上高ともに前年を上回った。利益面についても、輸送量の増加に対し適正船腹量、効率配船ならびに諸経費のコスト削減に努めたことで増益となった。
尚、同日、業績は堅調であり、最終利益が大幅増益を達成したこともあり、期末配当は前回予想の5円に特別配当5円を加え10円とすることも発表した。
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2012年04月29日

































