■9月末までに9機能のAPIを公開する予定
GMOクラウド<3788>(東マ)は25日、パブリッククラウドサービス「GMOクラウドPublic」の機能のAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)を順次公開する。
まずは「GMOクラウドPublic」の仮想サーバーの管理機能のAPIを公開し、9月末までに9機能のAPIを公開する予定。顧客はAPIを利用することにより、「GMOクラウドPublic」でのクラウド運用の自動化や複数システムの統合管理などを実現するシステム、Webサービスの構築などができるため、より利便性の高いクラウド運用が可能となる。
今回、「GMOクラウドPublic」は、サービスを利用している多くの利用客の要望に応え、「GMOクラウドPublic」の管理機能のAPIを公開する。APIはサービスのコントロールパネルを経由せずに、他のプログラムからクラウドの管理機能を実行可能にするためのインターフェイス。APIを用いることで、(1)仮想サーバーの起動・停止・再起動の自動化システムと連携し、クラウドの管理負担を軽減、(2)システム運用ツールと連携し、クラウド上で動作する複数システムの統合管理を実現、(3)「GMOクラウドPublic」上で運営しているWebサービスと連携し、ディスク領域の自動拡張を実現、(4)システムと連携することで、利用状況に合わせたリソース配分コントロールが可能となり、コストの最適化が実現する等の利点が挙げられる。
>>GMOクラウドのMedia-IR企業情報
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2012年07月26日

































