■セキュリティ事業は国内外で大口案件が増加
GMOクラウド<3788>(東マ)は6日、12年12月期第2四半期連結業績を発表した。
売上高46億89百万円(同4.6%増)、営業利益4億93百万円(同14.7%増)、経常利益5億2百万円(同9.5%増)、純利益2億65百万円(同1.1%増)と増収増益であった。
ホスティングサービス事業において、昨年より開始したパブリッククラウドサービスの販売が順調に進み、想定より設備投資等の初期コストの回収が進んだため、利益率が改善した。セキュリティサービス事業においては、日本および海外における大口案件の増加等により好調に推移した。また、ソリューションサービス事業においては、利益率の高いホームページ制作事業が堅調となった。そのため、当初予想を上回る見込みとなり、7月23日に第2四半期の上方修正を発表している。
セグメント別の業積は、ホスティング事業の売上高33億17百万円(同1.8%減)、セグメント利益3億26百万円(同16.1%減)、セキュリティ事業の売上高10億41百万円(同15.0%増)、セグメント利益1億34百万円(同70.1%増)、ソリューション事業の売上高4億2百万円(同48.6%増)、セグメント利益41百万円(同50百万円増)となっている。
今期12年12月期通期業績予想は、売上高95億2百万円(前期比5.2%増)、営業利益10億4百万円(同31.9%増)、経常利益10億7百万円(同26.8%増)、純利益5億87百万円(同55.7%増)と増収大幅増益を見込む。
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2012年08月07日

































