■APAC市場の開拓を目的として、シンガポールに現地法人設立
ホスティング・セキュリティーサービスを展開するGMOクラウド<3788>(東マ)は27日、シンガポールに子会社、ロシアに孫会社を設立することを発表した。
同社の主力事業であるホスティングサービス事業において、今後、APAC市場の開拓、販売を目的として、シンガポールに現地法人を設立することを決定した。子会社の商号は、GMO CLOUD Pte Ltd.。設立日は9月を予定している。
■ロシア・コーカサスエリアでの市場開拓を目的としてモスクワに孫会社を設立
一方のロシアの孫会社に関しては、今後、電子認証サービスの市場拡大が見込まれるロシア・コーカサスエリアでの市場開拓、販売強化を目的としてロシア周辺地域の営業拠点として設立することを決定した。商号は、GMO GlobalSign Russia LLC(仮称)としている。所在地は、モスクワ。設立日は、12月を予定している。
世界の主要拠点に、次々と営業拠点を設け、サービスエリアの拡大とサービスの充実を推進していることから、グローバル規模での売上げ拡大が予想される。
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2012年08月28日

































