■GMOGlobalSignインドを8月30日(木)に設立
ホスティングサービス、セキュリティサービス事業を展開するGMOクラウド<3788>(東マ)は、連結子会社の電子認証サービスを展開する英国のGMOグローバルサイン社が、インドにアジア4カ国目となる法人GMOGlobalSignインドを8月30日(木)に設立し、インド国内向けに電子証明書サービスの提供を開始したことを発表した。
12億を超える人口を抱えるインドのインターネット利用者は2011年9月には1億人を超え、世界第3位となっているが、人口に対する割合としてはまだ1割程度。しかし、3年後の2015年には利用者が3億5,000万人にまで拡大し、世界2位となるという見通しが出ている。さらに人口の規模から鑑みて、インターネット市場が拡大する潜在力は今後も非常に大きい。また、インドにおけるSSLサーバ証明書の利用状況も、2010年比で約2倍と拡大していることから、今後のインターネット利用者の増加に伴い、電子認証サービス市場の拡大も見込める。
■インド専用ウェブサイトを開設し、インド通貨による直販及び再販を行う
その様な状況の中で、この度、GMOグローバルサイン社は、今後益々の拡大が見込めるインド電子認証サービス市場の開拓を目的に、インドにおいてGMOGlobalSignインドを設立した。中国、シンガポール、フィリピンに続く4カ国目のアジア拠点となる。
インドでの販売においては、インド専用ウェブサイトを開設し、現地スタッフのサポートによるインド通貨(インドルピー)による直販及び再販を行う。また、GMOGlobalSignインドは、インドを拠点に南アジアでの展開を進める方針。
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2012年09月03日

































