シャープ<6753>(東1)は4日、急伸の始まりとなり、195円(9円高)で寄ったあと200円(14円高)。値上がり率は約7%になり、東証1部の2位に躍り出る場面があった。提携を進める台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘董事長が現地で資本・業務提携に積極的な発言を行なったと伝えられ、また、保有株式を担保に融資を推進と伝えられ、見直す動きが広がった。8月29日に240円の戻り高値があり、需給妙味が強いため、材料次第では大きく動く期待がある。
◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!
2012年09月04日

































