大和小田急建設<1834>(東1)は12日の後場もジリ高基調を続け、約5%高の162円(8円高)をつけたあとも160円台で堅調。昨日までの4日続落からは急反発となった。下水汚泥から低コストで水素を生産する実証プラントを豊田通商<8015>(東1)や三井化学<4183>(東1)、大和ハウス工業<1925>(東1)の子会社でプラント建設の大和リースなどが開始と伝えられ、大和ハウスグループの同社にも期待や思惑が広がった。株価は、9月に入って昨日まで終値で高い日がなかったため、自律反騰が本格化する期待が強まっている。
>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!

2012年09月12日

































