隣の樹木の枝が境界線を越えて邪魔なので勝手に切ったとか、こちらの庭に頭を出した竹の子はとってよいのか、といったことはよく聞く話だ。個人ベースでこの状態だから竹島、尖閣をめぐる国家間の領土問題もくすぶり続けるはずである。
証券界はというと証券会社と個人の間の売買をめぐるトラブルは昔に比べると大きく減った。今は年金運用問題など運用機関と企業間等のトラブルが増えている。今のマーケットは個人との関係は冷え切っている。個人のトラブルが増えるくらいマーケットが活況になってもらいたいものだとの嘆きの声も聞かれる。
◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!

































