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2012年10月16日

新日本科学が「iPS細胞」銘柄の出遅れ物色に乗り後場ストップ高

 新日本科学<2395>(東1)が16日の後場寄り後に急動意となり、一時的にストップ高の237円(50円高)まで急伸。27%高になり、13時にかけては東証1部の値上がり率1位に躍進する場面があった。前臨床試験の受託大手で、京大・山中伸弥教授の「ノーベル生理学・医学賞」受賞を受け、本日も「iPS細胞」関連銘柄が活況高となる中で、物色の裾野が広がった形。タカラバイオ<4974>(東マ)が4日連続ストップ高となり、臨床検査薬のカイノス<4556>(JQS)や研究試薬の免疫生物研究所<4570>(JQG)もストップ高となり、これら銘柄が本日は「打ち止め」のため、「次」を探す動きが活発化したようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース