新日本科学<2395>(東1)が16日の後場寄り後に急動意となり、一時的にストップ高の237円(50円高)まで急伸。27%高になり、13時にかけては東証1部の値上がり率1位に躍進する場面があった。前臨床試験の受託大手で、京大・山中伸弥教授の「ノーベル生理学・医学賞」受賞を受け、本日も「iPS細胞」関連銘柄が活況高となる中で、物色の裾野が広がった形。タカラバイオ<4974>(東マ)が4日連続ストップ高となり、臨床検査薬のカイノス<4556>(JQS)や研究試薬の免疫生物研究所<4570>(JQG)もストップ高となり、これら銘柄が本日は「打ち止め」のため、「次」を探す動きが活発化したようだ。
◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!
2012年10月16日

































