■作業効率の向上とリアルタイムの数字の把握を実現
パイプドビッツ<3831>(東マ)は16日、会計クラウド「ネットde会計(R)」を、自動車の販売や車検業務を展開しているオートライブ(埼玉県三郷市)が導入したことを発表した。
オートライブは、以前、車両税など預り金が含まれる複雑な経理を、会計事務所に依頼していたことから、伝票起票に数ヶ月を要していたが、「ネットde会計(R)」を導入したことで、経理初心者の入力内容を顧問税理士にこまめなチェックを受けることで自計化し、作業効率の向上とリアルタイムの数字の把握を実現している。
会計クラウド「ネットde会計(R)」は、主に従業員数20名未満の中小企業や個人事業主を対象とした、インターネット上で出納帳・伝票入力から決算報告書まで作成が可能な、中小企業と会計事務所(アドバイザー)を繋ぐ会計クラウドサービス。
中小企業においても経理のIT化は必至で、同社の提供する「ネットde会計(R)」の導入は今後も促進されるものと思われる。
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2012年10月16日