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2013年01月17日

【チャート診断】ビー・エム・エル急伸、新高値、優良銘柄として見直し

チャート診断 ビー・エム・エル<4694>(東1)=売買単位100株の17日(木)株価は107円高の2261円と大きく買われ、昨年7月の2198円を抜いて昨年来高値を更新している。

 とくに、「政権交代により局面が変わったことから、大きな流れで捉えることが重要。銘柄選びにおいても月足チャートで有望な銘柄を選別する動きが強くなっている」(中堅証券)ということだ。

 同社株をその月足で見れば、2010年7月ころから2000〜2100円のすばらしいモミ合い。このモミ合いを上放れて3000円の見込めるところとなっている。

 今3月期の営業利益28.3%増益、1株利益174.2円と好調見通し。年40円配当の予定。PERは12倍台にすぎない。

 電子カルテ『クオリス』への期待材料もあり、月足の良い優良銘柄として中長期スタンスの買いが引き続き予想される。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | チャートでみる株価