12日前場は、円安の再燃を好感し、ホンダ<7267>(東1)が0.1%高ながら3日連続高値。続くようにトヨタ自動車<7203>(東1)の0.2%高など、高値銘柄が続出。日銀の次期総裁が早期に臨時の政策会合との観測が伝えられ、景気敏感株が軒並み高となり、新日鐵住金<5401>(東1)は6.0%高。
本日新規上場となった電子カルテのソフトマックス<3671>(東マ)は買い気配を上げたまま売買が出来ず、前引けは5200円の買い気配(公開価格は1300円)。公募株数30万株、売出株数は最大27万5000株。
JT<2914>(東1)は財務省が1株2949円で2億5326万株を売り出すことにも底堅く、朝方の2957円(53円安)を下値に前引けは0.5%安の2996円(14円安)。
東証1部の値上がり率1位は株価ひとケタのランド<8918>(東1)となり28.6%高、2位はモリテックス<7714>(東1)の26.6%高となり半導体製造装置の関連株に出遅れ物色とされ昨年来の戻り高値、3位はベリサーブ<3724>(東1)の19.4%高となりIT検証サービス拡大などがいわれて2010年来の高値となった。
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2013年03月12日