中央電気工業<5566>(東2)が、16円高の634円と3日ぶりに反発し昨年1月16日高値630円を更新している。7日に発表した2007年3月期の連結純利益が従来予想を2億5000万円上回る11億円(前期比2倍強)になるとの見通しを引き続き買い手掛かりに。同社はハイブリッド自動車用大型二次電池向水素吸蔵合金の有数のサプライヤーであるとともに、水素吸蔵合金製造のトップメーカーであることからトヨタ自動車<7203>(東1)のハイブリッド車倍増産計画に対する期待が高い。引き続き注目。
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2007年03月13日

































