前日1000円を割ったツクイ<2398>(東1・売買単位100株)は、下げとまらず928円と株式分割後の安値を更新している。これで、分割後の高値1638円(5月8日)から下落率43.3%と、日経平均やTOPIXを大幅に上回る下げとなっている。
とくに、権利修正チャートでは、1000円を割るのは今年3月11日以来である。成長産業に属していることから、よもや割り込むことはないとみられていた4ケタを割ったことで足の速い投資家の見切り売りとなっているようだ。
また、今3月期の営業利益が1.0%増益にとどまることも響いているようだ。
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2013年06月07日

































