人材派遣の大手・日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は2日、続伸の始まりとなり、4万6500円(2700円高)で売買開始の後は4万6950円(3150円高)。日立グループの発光ダイオード(LED)照明関連4事業を買収すると今朝の日本経済新聞が伝えたことが好感され、出直りを強めるスタートとなっている。買収総額は約3億円で、4事業の合計売上高は約50億円、10月に事業を引き継ぐ予定という。株価は6月27日の3万6450円を安値に切り返しており、PERは12倍前後のため割安感がある水準。このところの調整過程では5万円前後でもみ合う場面があったため、目先は5万円に差し掛かると戻り待ちの売り物が増える可能性があるものの、これを消化すれば6万円前後まで圧迫感がなくなる可能性がある。
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2013年07月02日

































