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2013年08月10日

ビー・エム・エル 第1四半期は増収大幅増益、事業規模の拡大と共に収益構造改善を推進したことが奏功

■第2四半期連結業績予想に対する進捗率は高く、利益面での上方修正が予想される

 受託臨床検査大手のビー・エム・エル<4694>(東1)が9日引け後発表した今期14年3月期第1四半期連結業績は、売上高252億18百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益25億70百万円(同41.4%増)、経常利益27億17百万円(同43.5%増)、純利益15億82百万円(同56.0%増)と増収大幅増益のスタートとなった。

 M&Aも活用して、検査ラボの全国展開や規模拡大、クリニック市場の開拓を行う一方で、北海道、本州、九州での子会社再編を実施し収益構造改善を推進したことが奏功したといえる。

 第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高50.9%、営業利益62.6%、経常利益64.6%、純利益74.6%となっていることから利益面での上方修正が予想される。

 9日の同社の株価は、前日比41円高の2,505円。株価指標は、予想PER13.2倍、PBR(実績)1.05倍、配当利回り1.6%と割高感はない。

 第1四半期で収益改善が明確となったことから、利益面での上振れ期待、中間配当狙いもあり、年初来最高値2,740円(5月8日)を抜く可能性も出てきた。

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