大和小田急建設<1834>(東1)は11日、一気にストップ高の329円(80円高)まで上げ、9時30分現在も30.5%高の325円(76円高)前後で東証1部の値上がり率1位。首都圏での事業が多いため東京オリンピック関連の妙味株との見方があり、300円台は2010年4月以来となった。足元は信用買い残が多いため、値上がりを待って売却したい投資家の存在が予想されるものの、一段高の期待があるため、こうした売り意向はより高い値段の方向に後退しているようだ。
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2013年09月11日

































