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2013年10月07日

陽光都市開発 徳威国際及びストライダーズを割当予定先とする第三者割当による第一回新株予約権の発行を発表

■調達資金は5億25百万円を見込む

 陽光都市開発<8946>(JQS)は4日、徳威国際及びストライダーズ<9816>(JQS)を割当予定先とする第三者割当による第一回新株予約権の発行を発表した。また、ストライダーズと資本業務提起を行うことも発表した。

 同社は投資用ワンルームマンションの開発・販売を手掛けて事業を拡大してきたが、リーマンショックの影響を受け、赤字転落となり、低迷していたが、投資用マンション事業を大幅に縮小し、不動産管理事業を主力とした「ストック型フィービジネス」に注力したことで、12年12月期は黒字転換となり、今期も黒字を見込んでいる。不動産管理事業を主力としたことで、事業は安定している。しかし、投資用マンション事業を縮小したことで、今後同社の管理戸数が短期間で大きく伸びる見込みはない。

 そこで、徳威国際及びストライダーズを割当先として、新株予約権を発行し、5億25百万円の資金調達を行う一方で、ストライダーズの子会社トラストアドバイザーズと協力し、両社の経営資源・ノウハウを活用することで、事業基盤及び経営基盤の強化を図ることを決定した。なお、新株予約権の払込期日は10月21日を予定している。

 同社は、事業基盤を安定させ、さらに今後の事業を拡大するための資本業務提携、新株予約権の発行であることから、明るいニュースといえる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | IR企業情報