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2013年11月08日

【株式評論家の視点】東京個別指導学院は中期投資に妙味、今2月期を増額修正

<銘柄の見所>

株式評論家の視点 個別指導塾を首都圏中心に全国展開している、東京個別指導学院<4745>(東1)は、11月7日(木)前日と変わらずの237円としっかり。足元の業績好調で、直近では25日移動平均線がサポートラインとして意識された感があり、中長期的な視点で押し目買い妙味が膨らもう。

 10月9日に今2月期業績予想を上方修正済み。5教室の新規教室開校、顧客の利便性や収益性向上を目指した教室移転のWEBマーケティングと自社コールセンターの強化に加え、TVCMの実施などが奏功し、新規生徒獲得につながり、夏期講習会も好調で、売上高は当初予想の137億4700万円(前年同期比5.6%増)から142億1100万円(同9.2%増)、営業利益は同9億0100万円(同25.8%増)から11億8000万円(同64.7%増)、経常利益は9億0400万円(同25.0%増)から11億8400万円(同63.6%増)、純利益は同4億9700万円(同38.7%増)から6億5100万円(同81.6%増)と増益幅を拡大する見通し。年間配当は6円を予定している。

  株価は、10月22日に年初来の高値257円と買われた後、11月5日安値230円まで調整。配当利回り2.5%と利回り妙味がソコソコあり、25日移動平均線がサポートする形でもみ合いとなっている。10月9日には、中期経営計画「Shining☆2016」(昨年10月5日発表済み)の見直しを行い、目標最終年度を1年前倒し、16年2月期売上高163億円以上、営業利益23億円以上(過去最高水準)の新中期経営計画「Shining☆2015」を掲げており、高い成長が続くと期待される。日柄調整が進めば、高値奪回から上値を伸ばす余地があり、中長期的な視点で押し目買い妙味が膨らもう。(株式評論家・信濃川)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09 | 株式評論家の視点