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2014年07月25日

【チャート診断】ビー・エム・エルが4ヶ月のモミ合い放れる気配、決算発表で本格上昇も

チャート診断 ビー・エム・エル<4694>(東1・売買単位100株)のチャートは、今年3月から続いているモミ合いを上放れる気配が濃厚となっている。8月14日に予定している第1四半期(4〜6月)決算の発表が上放れのきっかけとなりそうだ。

 その業績は営業利益でみれば2013年3月期25.3%増益、2014年3月期も23.4%増益と2期連続で大幅増益だったことから、2015年3月期は0.1%増益と慎重に予想している。もちろん、診療報酬改定の影響もある。

 「臨床検査」においてはクリニック市場、病院市場での新規開拓に引き続き積極的に取組んでいるし、食の安全を背景に「食品検査」も拡大、電子カルテ「クオリス」のブランド力も向上している。

 このため、第1四半期での上方修正はなくても足元の県庁な業績を確認することになろう。その後、第2四半期において今3月期通期を上方修正する可能性はあるだろう。

 予想1株利益230.7円、配当は10円増配の年60円とする予定。PER17倍台、とくに割高感はない。

 モミ合いは3700〜4000円で約4ヶ月継続、ここにきて4100円と買われモミ合いを放れる気配を強めている。医療関連の好収益銘柄として中期5000円相場が期待できるだろう。

>>ビー・エム・エルのMedia−IR企業情報

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | チャートでみる株価