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2014年07月27日

【狙い場・買い場】前田道路はチャートはミニ・ゴールデンクロスの買いサイン、最高益更新で株価に出遅れ感

狙い場・買い場 前田道路<1883>(東1)は、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜けミニ・ゴールデンクロスを示現した。連続最高益更新見通しで割安感があり、大手ゼネコン株が軒並み年初来高値更新しており、道路株には出遅れ感あり、短期的に注目したい。

 同社は、今2015年3月期売上高2400億円(前期比4.3%増)、営業利益209億円(同4.3%増)、経常利益214億円(同2.9%増)、純利益132億円(同5.0%増)と小幅増収増益ながら連続最高益更新を見込む。年間配当は30円を予定している。

 株価は、1月16日につけた年初来の高値1832円から3月25日に年初来の安値1380円と調整、4月9日安値1407円と売り直され底値確認から6月19日高値1782円上昇。その後、もみ合っていたが上抜く方向となっている。全国的な猛暑、ゲリラ豪雨の頻発など異常気象の対策として、同社が手がける、遮熱性舗装「ヒートオフペイブ」や、歩道透水性舗装「ポラペイブ」、透水性自然石舗装(エポキシ系樹脂)「べブルコート」などが大きく見直される可能性がある。連続最高益更新予想で今期予想PER12倍と割安感があり、年初来の高値1832円奪回から一段高が期待されよう。(N)

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