■建設資材の共同購入により、仕入れ価格の低下に努める
大和小田急建設<1834>(東1)は、利益重視の選別受注を徹底したことで、第1四半期業績は大幅増収増益で黒字転換となった。
第1四半期連結業績は、売上高135億33百万円(前年同期比34.0%増)、営業利益9億82百万円(前年同期△3億09百万円)、経常利益10億82百万円(同△3億32百万円)、純利益7億07百万円(同△1億85百万円)であった。
人手不足、技術者不足もあり人件費の高騰は避けられない状況であるが、協力会社への支払いサイトを短くするなど、協力会社との関係をより密接にする一方で、建設資材の共同購入により、仕入れ価格の低下に努めるなど、企業努力をすることで、コストの削減を図っている。
通期連結業績予想に対する第1四半期の進捗率は、売上高19.3%、営業利益57.7%、経常利益67.6%、純利益78.5%と利益面で高進捗率となっていることから、利益面での上方修正も期待できる。
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2014年08月01日
大和小田急建設 利益重視の選別受注を徹底したことで、第1四半期業績は大幅増収増益で黒字転換
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