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2015年09月02日

MRTがスマホのカメラ使い医師に相談できるシステムなど好感し急伸

■オプティムと「ポケットドクター」を共同開発

 医師開業支援や非常勤医紹介サイトなどを運営するMRT<6034>(東マ・売買単位100株)は後場一段高となり、21%高の1600円(281円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位となっている。9月2日付でオプティム<3694>(東マ)と遠隔医療健康相談「ポケットドクター」を共同開発したと発表。手持ちのスマートフォン(スマホ)のカメラで顔色や患部の状況を医師と共有することができ、より専門的なアドバイスを受けることができるとあって期待が高揚している。

 中国株の波乱に端を発した8月中下旬の全体相場急落局面では1600円前後から一時991円まで下げたが、その後の戻りが好調で下げ幅をほぼ完全に回復。経験則では、下げ幅を奪回した上でさらに同じ幅の上げに発展する「倍返し相場」が見込めるとの見方も出ている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース