中国株は「サーキットブレーカー」の制度中止や人民元の基準値引き上げ設定などから反発したが、週末売買日のため個別物色の色彩が濃く、後場は、さくらインターネット<3778>(東1)が金融ITの「ブロックチェーン」の実証実験プラットフォームなどを材料に一段上げてストップ高となり、データセクション<3905>(東マ)は人工知能による新サービスなどが好感されて一段高となりストップ高。
東証1部の出来高概算はSQ算出分があり25億9124億円(前引けは14億8018万株)、売買代金は3兆2017億円(同1兆8077億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は377銘柄、値下がり銘柄数は1466銘柄。
また、東証33業種別指数は3業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がりした業種は、ゴム製品、精密機器、機械のみとなった。
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