日本製鋼所<5631>(東1)が16日発表の決算などを好感されて後場一段高となり、オーミケンシ<3111>(東2)も12日発表の決算などの見直し再燃となって急反発など、昔の仕手株も動意活発。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は引き続き中国企業との提携などが好感されてストップ高。プロパティエージェント<3464>(JQS)は3月決算などを見直す動きとされて2日連続ストップ高。
東証1部の出来高概算は20億1877万株(前引けは10億4712万株)、売買代金は1兆9227億円(前引けは9462億円)。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は1012(同885)銘柄、値下がり銘柄数は809(同916)銘柄。
また、東証33業種別指数は11業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、その他製品、ゴム製品、精密機器、証券・商品先物、サービス、情報・通信、銀行、などだった。
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