後場は、新日鐵住金<5401>(東1)が中国の国務院常務会議を機に同国の設備過剰解消が進む期待などから一段ジリ高となり、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は小売りセクターの中での選別買い期待や8月末の「JPX日経400」採用などを材料に一段ジリ高。原油高傾向や円安を受けて資源株も一段ジリ高。フライトHD<3753>(東2)は同社製品のNTTドコモ「iD」対応開始などが好感されてストップ高。モバイルファクトリー<3912>(東マ)は同社ゲームのキャラクターのLINEスタンプ好人気や任天堂<7974>(東1)の上げなどが好感されて大幅続伸。プロシップ<3763>(JQS)は株式分割と株主優待制度の導入が好感されて急伸。
東証1部の出来高概算は17億5182万株(前引けは7億6287万株)、売買代金は2兆728億円(同9027億円)。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は927(同729)銘柄、値下がり銘柄数は919(同1072)銘柄。
また、東証33業種別指数は24業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、保険、鉄鋼、石油・石炭、銀行、その他金融、非鉄金属、輸送用機器、証券・商品先物、その他製品、機械、卸売り、などとなった。
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