日本合成化学工業<4201>(東1)が、23円高の578円と続伸、一時588円まで買われ直近18日高値581円を抜いている。外資系証券が投資判断を新規「Overweight」、目標株価を740円としたことを好感している。液晶偏光板用PVAフィルムが中期的に業績成長を牽引するとして、今後3年間で年率19.8%の営業利益成長を予想している。
株価は、モミ合い抜けの動きとなっており、押し目買い妙味もありそうだ。
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2007年06月29日

































