後場は、サニックス<4651>(東1)が第1四半期の大幅増益などを再評価とされてジリ高傾向を続け、インタートレード<3747>(東2)は正午前にLINE証券のソリューションシステムを納入と発表したため一段高となりストップ高。インフォネット<4444>(東マ)は経産省のIT導入補助金対象認定などが材料視されて一段高。アテクト<4241>(JQS)は「自動車用VGターボ」に関する21日の発表が材料視されて連日大幅高。
東証1部の出来高概算は9億710万株(前引けは4億4998万株)、売買代金は1兆5627億円(同7731億円)。1部上場2150銘柄のうち、値上がり銘柄数は1104(同1066)銘柄、値下がり銘柄数は933(同940)銘柄。
また、東証33業種別指数は25業種(前引けも25業種)が値上がりし、値上がり率の上位は、パルプ・紙、鉄鋼、海運、証券・商品先物、その他製品、小売り、空運、その他金融、繊維製品、などとなった。(HC)
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