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2019年11月21日

パイプドHDはコールセンターおよびEコマース業界に特化した「需要予測分析代行サービス」を提供開始

◇コールセンターの最適なオペレータ数の算出やECの売上予測が可能

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、フレンディットは、ジーエルシーと連携し、コールセンターおよびEコマース業界に特化した「需要予測分析代行サービス」を本日(11月21日)より提供開始した。

 本サービスにより、機械学習を用いたデータ分析でコールセンターの最適なオペレータ数の算出やECの売上予測が可能となり、データ分析に係る工数を大幅に削減して生産性の向上を実現する。

 「需要予測分析代行サービス」は、架電数や在庫状況などのデータの抽出から、データ整形、集計、レポート化までの業務をワンストップで代行する。機械学習を用いた現状分析と予測分析で、コールセンターにおける架電数とオペレータの相関レポートや、ECサイトにおける在庫状況の可視化レポートなど、企業の課題や要望に合わせ、視覚的にわかりやすいグラフや表を用いたレポートをオーダーメイドで作成する。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 新製品&新技術NOW