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2020年11月13日

不二硝子は4日連続ストップ高、新型コロナ国内感染者数が最多と伝えられワクチン容器に連想買い

■米ファイザーやイーライリリーの新薬候補の報道など材料に連日急伸

 不二硝子<5212>(JQS)は11月13日、買い気配を交えて一段高となり、9時16分にストップ高の3115円(500円高)で売買されて4日連続ストップ高となった。

 ワクチン容器も生産するガラスメーカーで、12日、国内の新型コロナウイルスの新規感染者数が1634人に達し、「一日の発表としては8月7日の1605人を上回って過去最多になりました」(NHKニュースWEB11月12日 18時13分より)と伝えられ、連想買いがさらに強まる形になった。

 このところは、11月10日に米製薬大手ファイザーの新型コロナワクチン候補が臨床試験で90%を超える確率の効果を得たと伝えられたことや、11日にイーライリリーの抗体薬が新型コロナ治療薬として米FDA(食品医薬品局)から緊急使用許可を得たと伝えられたことなどが材料視されて連日急伸している。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 材料でみる株価