■これまで売り建てた投資家から手仕舞いの買い注文が増加の見方
ラオックス<8202>(東2)は6月30日、急伸商状となり、朝方からストップ高の231円(50円高)で売買され、後場は買い気配のまま値がつかない状態になっている。
同社の上位資本系列に当たる中国の家電販売大手・蘇寧易購に対し、アリババグループと江蘇省政府などで構成するコンソーシアムが出資する可能性をブルームバーグ通信が29日付で伝えたとされ、買い材料視された。さらに、30日は、日証金が30日午後の取引からラオックス株の貸借取引の申し込み停止措置を発動と伝えられ、これまで売り建ててきた投資家から手仕舞いの買い注文が増えるとの見方が出ている。(HC)
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2021年06月30日
ラオックスは後場もストップ高続く、上位資本に江蘇省政府など出資の観測、日証金は午後から貸借取引の申し込み停止と伝えられる
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