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2021年07月06日

【株式市場】円安を受け主力株が総じて強く日経平均は一時150円高まで上げ軟調に推移

◆日経平均は2万8725円81銭(127円62銭高)、TOPIXは1959.34ポイント(10.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少なく4億800万株

 7月6日(火)前場の東京株式市場は、為替の円安基調を受けて自動車、機械、電気・精密株などが総じて堅調になり、鉄鋼、海運、空運なども高い。日経平均は取引開始後に一時10円58銭安(2万8587円61銭)まで軟化したが、10時には150円04銭高(2万8748円23銭)まで上げ、前引けも上げ幅100円台を保った。

 ファインデックス<3649>(東1)が5日発表の中期経営方針など好感されて急伸商状となり、セントラル総合開発<3238>(東2)九電工<1959>(東1)との資本業務提携を買う相場の第2幕とされて急伸一段高。ツクルバ<2978>(東マ)は引き続き前ソフトバンクG副社長の出資が分かったと伝えられたことなどで一段高。太洋物産<9941>(JQS)は今9月期の黒字化期待などが言われて再び急伸。

7月6日新規上場となったBCC<7376>(東マ)は前場、買い気配のまま初値がつかず、前引けは2210円(公開価格1300円の70%高)で買い気配。

 東証1部の出来高概算は少なく4億800万株、売買代金は8565億円。1部上場2192銘柄のうち、値上がり銘柄数は1313銘柄、値下がり銘柄数は687銘柄。

 また、東証33業種別指数は29業種が上げ、空運、鉱業、石油石炭、鉄鋼、その他製品、卸売り、陸運、機械、その他金融、ゴム製品、などが高い。(HC)

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