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2022年01月04日

東京センチュリーが出直り基調、米リース子会社エアバスに60機発注など好感

■業績は最高益を更新する見込みで株価水準に値頃感も

 東京センチュリー<8439>(東1)は1月4日の前場、5790円(210円高)まで上げ、後場も5690円(110円高)で始まり、出直り基調となっている。同日朝、連結子会社Aviation Capital Group LLC(ACG社、米カルフォルニア州)がエアバス60機を発注と発表し、業容拡大への期待が強まった。

 発表によると、ACG社は1989年創業の大手航空機リース会社で、2019年12月に完全子会社化した。本件で発注する機体は2024年から2028年の間に納入される予定。連結業績は2期ぶりに最高益を更新する見込みとし、その割に株価は下値圏で推移しているため値頃感が強いとの見方がある。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 材料でみる株価