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2023年03月15日

マツダ、戸田工、青山商など「広島銘柄」が高い、G7広島サミット5月開催、知名度や魅力度アップの好機に


■「広島の魅力を発信」(広島サミット県民会議)に期待強まる

 3月15日の東京株式市場では、広島県に本社を置く銘柄の値上がりが目立つとの見方があり、マツダ<7261>(東証プライム)は一時1199円(30円高)まで上げた後も堅調に推移し、リョービ<5851>(東証プライム)は1520円(116円高)、青山商事<8219>(東証プライム)は961円(34円高)、アスカネット<2438>(東証グロース)は975円(33円高)、などとなっている。

 『G7広島サミット』が2023年5月19日から21日まで広島で開催されることを受け、各国のメディア関係者も少なからず同行し来日する見通し。開催側は、政府だけではなく同県の関係団体も「地元からの開催支援に加え、平和の想いや広島の魅力を発信」(「広島サミット県民会議」のホームページ)などとしているため、「広島銘柄」の魅力が世界に発信される好機としてPR効果に期待する動きがあるようだ。

 福留ハム<2291>(東証スタンダード)戸田工業<4100>(東
証プライム)
ウッドワン<7898>(東証スタンダード)ポプラ<7601>(東証スタンダード)ひろぎんホールディングス<7337>(東証プライム)なども値上がりしている。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 話題株