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2023年09月04日

イトーキは自分好みにカスタマイズできる「サリダPSデスク・ラック・ワゴン」を発売、3Dプリンターで出力できるアクセサリー付き

■傷や汚れに強く、配線もスッキリ

 イトーキ<7972>(東証プライム)は、在宅ワークやホームオフィスにおける作業効率と快適性を高める省スペース設計の家具「サリダPSデスク・ラック・ワゴン」を9月1日(金)から発売した。

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 同商品は、デスク、ラック、ワゴンを自由に組み合わせて使用できるほか、様々な付属のアクセサリーや、無償提供する3Dプリンター用データで出力可能な「アドオンパーツ」により、自分好みにカスタマイズして使用することが可能である。

【サリダPSデスク、ワゴン、ラックの主な特徴】

■好みに合わせてカスタマイズが可能

 「サリダPSデスク」のほか、大容量かつキャスター付きでスムーズに移動できる「サリダPSワゴン」と、壁面に設置きる「サリダPSラック」をラインアップしており、自由に組み合わせて使用できる。

 デスクには、モニターアームやデスクライトなどを自由な位置にクランプで固定することが可能である。また、ラックには、A4縦サイズを載せられる棚板とハンギング可能なスチール製の小棚やパンチングボードが付属する。フレームがスチール製なので、市販のマグネット収納や結束バンド等で自分の好みに合わせたカスタマイズで、快適で作業効率の良い環境を実現できる。

 さらに、デスクとラックに取り付け可能なアクセサリーとして、3Dプリンターで出力できる「アドオンパーツ」によるカスタマイズも可能である。なお、この3Dプリンター用データは長岡造形大学の森本准教授が設計したもので、同社のウェブサイトにてデータを無償提供する。

■傷や汚れにも強い頑丈な設計

 デスクの脚部には40mmの幅広スチールパイプを採用し、ロの字に溶接されたスチール構造部材が横揺れを防ぐことで、細くてすっきりとしたデザインと強度のある構造を両立させた。デスク天板下ではスチール角パイプが天板の強度を担保し、脚端にはグラつき防止用アジャスターを付属することで安定性を確保している。

 また天板は、キズや汚れに強いメラミン化粧板を使用し、つや消し木目柄を採用している。

■省スペースかつ自由な配線設計

 天板の奥行を500mmに抑える省スペース設計により、限られた空間でもスマートな印象を保ちながら十分な作業スペースを確保できる。また、天板上に配線フタ等を設けず、付属の3つの配線受けを背面や側面のお好みの位置に設置することでスッキリと整理し、机上全面を有効活用することができる。

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