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2023年12月11日

ラバブルマーケティンググループの子会社コムニコ、「IT導入補助金2023」のIT導入支援事業者の認定を取得

■コムニコが開発・提供するSNS運用効率化ツール「コムニコ マーケティングスイート」の導入において補助金を受け取ることができる

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)の子会社で、企業のSNSマーケティング支援事業を行うコムニコは11日、経済産業省が推進する「IT導入補助金2023」において、IT導入支援事業者に認定されたと発表。これにより対象ツールである、コムニコが開発・提供するSNS運用効率化ツール「comnico Marketing Suite(コムニコ マーケティングスイート)」の導入時に、最大2年分の利用料金の半額の補助金を受けることが可能になる。

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■IT導入補助金について

 IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金である。

 今回コムニコは、企業・団体のSNS担当者が、日々のSNSマーケティング活動において業務を効率的かつ安全に行うことを可能にするSaaSツール「コムニコ マーケティングスイート」で申請を行い、認定を取得した。今回の補助金制度を活用していただくことで、これまで以上に導入にかかる費用負担を軽減させることが可能になるため、コムニコにおいてはこれを機に、今後さらに「コムニコ マーケティングスイート」の販売数を増やしていけると見込んでいる。また、企業・団体のSNS活用が増える中で、「コムニコ マーケティングスイート」をより多くの企業・団体の方々に使ってもらい、引き続き、効率的かつ安全なSNSマーケティング活動の支援を行っていく。

■1社につき4アカウント以上の、複数アカウント契約をする顧客が増加傾向

 「コムニコ マーケティングスイート」の有償契約アカウント数は、2023年9月に累計4,000件を突破しており、現在も増え続けている。契約アカウント数が増える背景のひとつとして、1社の契約において、4アカウント以上の複数アカウント契約する顧客が増えていることが挙げられる。2022年10月末時点と2023年10月末時点の契約社のうち、「4アカウント以上(※1)」契約をしている企業の数を比較すると、「66社」から「84社」と、27.3%増えている。多数のブランドを展開する企業が、ブランド毎でSNSアカウントを開設し運用することがスタンダードになっていることや、複数アカウントを一元管理することでSNS起因のリスクを防止することに繋がるという観点から、複数アカウントを一括管理できるツールへの需要が高まっているものと考えている。

※1 1つの契約につき3アカウントまで基本料⾦内で契約可能のため、「4アカウント以上」を複数の契約社と定義している。

■SNS運用効率化ツール「comnico Marketing Suite(コムニコ マーケティングスイート)」について

 「コムニコ マーケティングスイート」は、自社開発のもと2012年に提供を開始し、投稿機能、分析機能、コメント管理機能を有する、企業のSNSアカウントでの投稿管理や効果測定などの作業を大幅に軽減するSaaS型ツールである。主に企業のSNS担当者様、広告代理店・制作会社などに利用されている。Facebook、X(旧Twitter)、Instagramのアカウントを管理することが可能で、各プラットフォームにサービス内容の承認を受け、最新の公式APIに対応している。

【コムニコ マーケティングスイートの主要機能】

●投稿の作成・管理

 投稿用テキストや画像を作成し、投稿の見映えをチェックし、チーム内で共有・承認を経て、指定の時間に投稿するなど、SNSで投稿を公開するには、想像以上に手間がかかる。コムニコ マーケティングスイートの投稿作成・管理機能は、投稿の見映えをチェックするプレビュー機能や、最大3段階の承認フロー設定、指定時間に投稿を自動公開する予約機能を持ち、運用にかかる手間を削減する。さらにX(旧Twitter)・Instagram・Facebookに対応しており、複数のSNSを一括して管理することが可能である。

●自社アカウント分析

 SNSごとに異なる仕様で提供されているアナリティクス・インサイト機能を、全て理解し使いこなすことは、SNS担当者が直面する課題のひとつである。自社アカウント分析機能は、X(旧Twitter)、Instagram、Facebookのアナリティクスデータを統一したUIで表示しており、初心者でも簡単に操作できるような画面になっている。さらに月次レポートの自動作成機能もあり、分析にかかる時間や、上長やクライアントに報告するためのレポート作成にかかる手間を削減することができる。

●競合アカウント分析

 競合アカウント分析機能では、競合他社等ベンチマークアカウントのフォロワー数推移や反応数など、様々な数値をチェックすることができる。どんなタイミングでフォロワーが増加し、どんな投稿が反応を集めているのかを分析することで、自社アカウント運用の参考にすることが可能である。

●Instagramクチコミ分析/Xクチコミ推移

 Instagramクチコミ分析機能では、製品やブランドに関するハッシュタグを登録することで、これらを含む投稿を自動で収集。投稿数の推移、投稿一覧、投稿に含まれる頻出単語、各投稿の反応数などを確認できる。UGC(※2)を収集し自社についての言及内容を調べることは、自社アカウントの活性化にもつながる。Xクチコミ推移機能は、指定した、特定のワードを含むX上の投稿数の合計や推移を計測し、グラフで確認ができる機能である。投稿数の急な変動が起こった際に、アラートメールを配信する設定もあるので、予期せぬバズや炎上の早期発見にも役立つ。 ※本機能の利用には、オプション契約が必要である

※2 UGC:User Generated Content(ユーザー生成コンテンツ)

●コメント管理

 複数のSNSアカウントを運用していると、書き込まれたコメントの確認・管理も手間がかかる。コメント管理機能では、登録したすべてのSNSアカウントへのコメントがひとつの受信ボックスに入るため、スムーズな確認が可能である。さらにコメントは時系列で表示され、未読・既読などのステータス管理によって確認漏れを防げる。日々のコメント管理は、炎上の予防・早期発見にも繋がる重要な業務である。 ※本機能の利用には、オプション契約が必要である。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | プレスリリース