■第41回 食事でサルコペニア・フレイルを予防しよう
名古屋学芸大学健康・栄養研究所医学博士の下方浩史先生は、低栄養の予防には、十分なエネルギーとたんぱく質の摂取が重要であると述べている。

たんぱく質を構成するアミノ酸のうち、筋たんぱくの合成に必要な分岐差アミノ酸(バリン、ロイシン、イソロイシン)を1日12g、このうちロイシンは1日6g以上摂ることを推奨している。また、肉・魚・大豆製品に含まれるロイシンの含有量もまとめた。
食欲の減退により低栄養の危険性がある場合は、無理な減塩をせず、野菜や果物からカリウムを摂って血圧に配慮しつつ、食欲を保つことが重要であると述べている。
■「パワーアップ!食と健康」の概要
・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
次回は2024年11月27日(水)13時
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