
■旅するふねと生き物たちの物語、親しみやすい表現で海を学ぶ
古野電気<6814>(東証プライム)は8月5日、海洋環境への理解促進を目的にした絵本『お〜い!うみ』を公開したと発表した。同書は「海を未来にプロジェクト」の一環として制作されたもので、特設サイトにてWEB版およびPDF版の2形式で提供されている。物語は旅する船を主人公に、さまざまな海の生き物との出会いや会話を通じて、子どもたちが海の魅力と可能性を楽しく学べる構成となっている。
・WEB版:
https://future-vision.furuno.co.jp/sea-pulse/picturebook/oi-umi/
・PDF版(ダウンロード可能):
https://future-vision.furuno.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/umi.pdf
絵本は全30ページで構成され、やさしい言葉と色鮮やかなイラストを用いることで、低年齢層でも親しみやすく仕上げられている。物語では「見えないものをみる」ことの大切さや、未知の世界への好奇心を育む工夫が随所に盛り込まれており、教育現場や家庭での環境学習にも活用しやすい内容とされる。展示会やイベントでも人気を集めており、幅広い層から注目されている。
同社は「海に育てられた企業」として、身近な海の魅力を伝えることで子どもたちに海を好きになってもらい、その「好き」という気持ちが自然保護の第一歩になると強調する。今回の絵本公開を通じて、一人ひとりの行動変容を後押しし、豊かな海の未来へつなげていくことを目指している。
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