■巨額配当を単体決算に反映、財務基盤を強化
三井物産<8031>(東証プライム)は9月10日8時30分、連結子会社であるMBK USA Holdings,Inc.からの配当金受領を発表した。同子会社は米国時間9月9日に利益剰余金の配当を決議し、三井物産が10億米ドル(約1,450億円、1米ドル=145円換算)を受け取ることとなった。受領予定日は9月16日である。
この配当金は2026年3月期の単体決算において受取配当金として計上される見込みであり、業績面に一定の影響を与える。ただし連結子会社からの配当であるため、2026年3月期連結業績への影響は軽微にとどまる見通しだ。
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2025年09月10日

































