オリエンタルランド<4661>(東証プライム)は10月30日、2026年1〜3月にかけて、東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーで新たな季節イベントを実施すると発表した。ランドではミニーマウスを主役に据えた「ディズニー・パルパルーザ“ミニーのファンダーランド”」を開催し、シーでは約12年ぶりに「ウォーターフロントパーク」で新規ステージショー「ダンス・ザ・グローブ!」を公演する。両パークを横断して楽しめるパスポート施策なども展開し、冬期シーズンの集客強化を図る。

東京ディズニーランドでは、1月14日から3月2日までの期間、ミニーの夢の世界を再現したポップでキュートな装飾や夜間演出「ファンダーナイト」を実施。シンデレラ城を舞台にしたプロジェクションマッピング、リボンやハートをモチーフとしたデコレーションなどでパーク全体を彩る。加えて「イッツ・ア・スモールワールド」ではマーベル・スタジオのキャラクターが登場する特別版「withグルート」を展開し、限定グッズやメニューも販売する。
東京ディズニーシーでは、世界のダンスと音楽の祭典をテーマとした新ショー「ダンス・ザ・グローブ!」を上演。ディズニー映画『ミラベルと魔法だらけの家』『塔の上のラプンツェル』『ベイマックス』のキャラクターも登場し、華やかなパフォーマンスで観客を魅了する。また、物語体験型イベント「ディズニーストーリービヨンド」第3弾を「パラッツォ・カナル」で開催し、ゲスト参加型の物語展開を提供。さらに学生向けの「カレッジパスポート」や1日で両パークを行き来できる「1デーパークホッパーパスポート」を期間限定で販売するなど、来場者層の拡大を狙う。
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