
同社は、フレイルやサルコペニア対策として、管理栄養士が食生活のポイントを紹介する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。第65回では、玉谷クリニックの和田萌希氏がサルコペニアの予防・対策に重要な栄養素と食品を紹介した。
■第65回 サルコペニアを予防する食事とは
サルコペニア予防のポイントを3つ紹介。
1つ目は、筋肉の材料となるたんぱく質の摂取である。肉・魚・卵などのたんぱく質源を、毎食片手に乗る程度取り入れるとよいとされている。
2つ目は、骨の健康に関わるビタミンDとカルシウムである。ビタミンDは鮭などの脂ののった魚やきのこ類に、カルシウムは乳製品や小魚に多く含まれるため、バランスよく摂取することが勧められている。
3つ目は、低栄養を防ぐためのエネルギー摂取である。間食として、たんぱく質も補える牛乳やプリンを取り入れることが推奨されている。
■「しっかり栄養、パワーアップ食」の概要
・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
次回更新:2025年11月26日(水)13時
https://powerupshoku.mealtime.jp
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