宝ホールディングス<2531>(東証プライム)傘下の宝酒造は11月18日、“タカラ「焼酎ハイボール」〈強烈コーラ割り〉”を12月9日(火)に全国で数量限定発売すると発表した。強炭酸を特長とする「強烈シリーズ」の新フレーバーであり、中でも最も強い炭酸と特製スパイスエキスによる爽やかな香りを備える。大衆酒場で親しまれる“壜入りコーラ割り”を彷彿とさせる飲みごたえを実現し、辛口で食事に合う味わいを訴求する。

RTD(Ready to Drinkの略。缶入りチューハイなどそのまま飲むことができるアルコール飲料)市場では多様化や健康意識の高まりを背景に、「食事に合う」「甘くない」フレーバーの需要が拡大している。2006年発売のタカラ「焼酎ハイボール」は辛口チューハイブランドとして定着しており、糖質ゼロ・プリン体ゼロ・甘味料ゼロといった機能面でも支持を得ている。
今回の数量限定発売により、同社はブランド強化と多様なニーズへの対応を図る。アルコール分7%、350mlと500mlの2サイズを展開し、参考小売価格は税抜きでそれぞれ159円、217円。同社は、確かな技術で「和酒」の新たな価値創造を目指し、豊かな暮らしへの貢献するとしている。
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