サッポロホールディングス<2501>(東証プライム)グループのサッポロビールは12月1日、「サッポロ 濃いめのレモンサワー 深みの熟成」を12月2日に全国で数量限定発売すると発表した。発売4年目の同商品は、しっかりすっぱいレモン味“濃いめ”の特徴を維持しつつ、通常の6倍の時間をかけて漬け込んだレモン漬け込み酒を一部使用し、さらに今年はレモンピューレも配合することで、冬に合うコク深く余韻のある味わいを追求したものである。

パッケージは濃い赤色の背景にレモン漬け込み酒のイラストを施し、缶体上部に金箔をあしらうことで年末年始の華やかさを表現した。350ml缶と500ml缶を展開し、アルコール分は7%、純アルコール量はそれぞれ19.6g、28g。参考小売価格は350ml缶159円、500ml缶216円(いずれも税抜)とし、数量限定で冬季の需要に応える構成となっている。
「サッポロ 濃いめ」ブランドは、果実感“濃いめ”の満足感で高い支持を得る同社の主力RTDブランドであり、レモンのほかグレープフルーツや季節限定品を展開し、同社RTD史上最大の販売数量を誇る。サッポロビールは今回の数量限定品を通じ、独自の“濃いめ”価値を引き続き市場に提案していく方針である。
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